ヤンキースのヒゲ解禁は日本の会社も無視できない

つぶやき

メジャーリーグのニューヨーク・ヤンキースはこれまで、髭(ヒゲ)と長髪を禁止としてきた。

1976年に前オーナーであったジョージ・スタインブレナー氏が発案し、およそ50年間という期間選手たちは守り続けてきた。

そんな「伝統」を緩和すると言うのが今回ニュースとなっており、「整えられた髭はOK」となった。

ヤンキース・ジャッジ〝ひげルール緩和〟に理解も…自身は「NO」 名門球団の伝統に敬意(東スポWEB) – Yahoo!ニュース

個人的にメジャーリーグの選手といえば、髭モジャでガタイのいい印象があるので、逆に違和感を感じていました。

そして、

この「伝統」を変えることになったとしてニュースで話題になっているのが、優秀な選手の獲得に悪い影響がでるというものだ。

たしかに、日本と比べても明らかに髭が当たり前の社会にあって、頑なに髭禁止というのは納得のいかない選手はいて当然だ。

私は今回このニュースをみて、現代の日本社会も意識しなければならない点があると思う。

これから日本は人口減少、少子高齢化が進む中で、いかに十分な人材を雇い入れるかということが大きな問題になることが考えられる。

「だから髭を許容しよう」といいたいわけではありません(笑)

形骸化されたルールが採用を困難にしたり、退職を促進するものにならないように、今から見直しをしておく必要があるのではないかと思うのです。

見直した結果、なにも問題ないならそれは良いことですが、「これは何で必要なルールなんだ?」と思うようなものが存在するのであれば、考え直してみてよいでしょう。

私は髭を生やしてる派であり、一般企業でも髭を広く認めてほしいと思っているので、色眼鏡でこの主張をしてしまっているかもしれません。

それでも、このヤンキースのニュースから学べることはあると思います。

自分の職場も見直してみましょう♪

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