誰しも「苦手」とするヒトがいます。
人間関係の悩みは、学校や職場で多くの人が経験したことがある、もしくは現在進行系の問題ではないだろうか。
苦手ってネガティブな言葉に捉えられることがほとんどだけど、どうやって向き合うのがベストなのだろうか。
そもそも苦手なんだから、向き合わずそのまま放置しておくほうがいいのか。
いや、苦手は消えないのだから、無視はできないでしょう。
それなら、ピンチとチャンスは表裏一体、【感謝脳】でちょっと向き合ってみてはいかがでしょうか?
基本は「みんなに感謝」「みんな好き」
人間関係を良好にするためには、「周りの人達に感謝する」ことが大切です。
どうしていきなり感謝しなきゃならないのかと、そう思われるのは当然。
でも、ここが入口です。
同じ教室にいるなら「クラスメイトとして共に勉学に励んでくれて感謝」
同じ職場にいるなら「尊い仕事を共に頑張ってくれて感謝」
自分だけでいいですから、お互いを受け入れて、「みんな好き」の状態になれば、苦手になることはなくなります。
改めて、前提として「みんなに感謝」という考え方が本当に大切です。
苦手でも陰口は言わない
なんとなく苦手であれば、相手の陰口を言うこともないかもしれません。
しかし、やり取りをした結果「苦手だな…」という印象を持ってしまうと、陰口を言ってしまうということはあるかもしれません。
陰口を言うとどうなるか。
それは、
確実に相手に伝わります。
人づてに伝わることもあるかもしれませんが、陰口を口にしたあなたは、「相手の事が苦手」というアウトプットをしたので、自分自身の潜在意識に落とし込んでしまっている、という見方もできます。
意識は顔や態度にどうしても出てしまいます。
なので、ここでも「みんなに感謝」という意識がとても大切と言えるでしょう。
マイナスを受けてもプラスに変換
では逆に、あなたに陰口や悪口を向けられたときは、どうしたらよいでしょうか。
ちょっと大人になる必要があるかもしれませんが、このように言いましょう。
「私はあの人のこと好きだけどね」
「私はあの人のこと尊敬してるけどね」
あなたが仮に、陰口を【伝えた人】になったとしたらどう思いますか?
「この人は信頼ができる!」
など、プラスの気持ちが湧いてくるのではないでしょうか?
このように、マイナスの言葉をかけられたときは、「私は相手を良く思っている」と伝えるだけで状況は大きく変わります。
また、組織は感謝で満たされると、部内全体の生産性の向上にも寄与するという効果も期待できます。
マイナスはプラスに転じることができるので、マイナスをマイナスのままにするのはもったいない。
あなたの信頼を高めるチャンスに変えてみませんか?
まとめ
人間関係を良好にするためには、「周りの人達に感謝する」ことが大切。自分がお互いのことを受け入れて、「みんなが好き」の意識をもつ。
陰口は相手に伝わります。口にした言葉はあなたの潜在意識となり態度に出るので、ここでも「みんなに感謝」を忘れてはいけません。
あなたが陰口を言われたら、ちょっと大人になって「私は相手を良く思っている」と伝えましょう。ピンチはチャンスへと変わっていくでしょう。
以上、【苦手な人に対する心の持ち方】についてまとめました。
この内容は2025年一冊目に読んだ【感謝脳】を参考に記事にさせていただきました。

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