2025年に入ってからも、モノの値段が依然として高い状況が続いていますね。
これに伴って、多くの企業が給料のベースアップを行っていますが、十分とは言えなかったり、ベースアップできないでいたりする企業も多くみられます。
そして、値段が高くなったものの中で、多くの人に影響するもののひとつが
「ガソリン」ですよね。
国の「燃料油価格激変緩和措置」の補助金の段階的な補助率引き下げが行われ、この記事を書いている2025年1月中旬時点では、レギュラーガソリンが180円代/Lとなっています。
「ちょっと安いとは言えないなぁ…支給される交通費は上がらないのに…」
そう思うのは私だけでしょうか?
そこで提案します。
大きな固定費である自動車を手放し、自転車に乗り換えることを検討してみてはいかがでしょうか?
未来の資産に数千万円の違いがあるかも?!
意外と知られていない大きなメリットをみてみましょう!
自転車通勤でいくら得する?
これまで自動車で通勤していた人が自転車に乗り換えると、車体価格でまず大きな差が生まれます。
車が中古なら100万円程度、新車なら200〜300万円はするでしょう。
自転車はというと、ロードバイクなどではなく一般的な自転車になりますが、
およそ3万円程度になります。
電動機能付き自転車においては、ものによりますがおよそ10〜15万円ほどが相場でしょう。
一括で支払いをするだけで、これ程の差額がありますが、カーローンを組むとなるとさらに金利がかかりますので、その差はグングン広がります。
生涯、車を乗り続けるとかかる費用
車は便利。
就職するなら車も同時に購入する、という流れも地方ではなんの違和感も覚えない。
そんな当たり前に所有している車、生涯乗り続ける費用がいくらかご存じですか?
1人の人が約50年間車を所有した場合
車体価格、ガソリン代、保険代、自動車税、その他消耗品を合計すると、
約4,000万円かかるのだそうです!
私は本を読んでこの事実を知ったとき、みなさんと同じく衝撃を受けました!
これは7年に1回車を買い替える設定とのことですが、十分あり得る範囲ですよね。
しかし逆に、この事実を知れて良かったとも思いました。
だって4,000万円払うなんて思ってもいませんでしたから。
仮に、電動機能付き自転車10万円を7回買い替えても、込み込みでも100万円弱しかかかりませんから、人生への影響はとても大きいですよね。
地方など車がないと生活できないときは…
地方だと通勤するにも買い物へ行くにも、車がなければ成り立たない地域があるのは承知しています。
私も過去にそのような地方で生活をした経験がありますので。
しかし、だからといって考えなくてもよいというわけではないはずです。
例えば、
- 地方でも職場やスーパーなど買い物ができるエリアに住む。
- 徒歩や自転車での生活を軸にした職場を選ぶ。
- 必要なときだけレンタカーを借りたり、カーシェアリングをしたりする。
このように対策をすることもできます。
やむをえず、条件がない場合には
中古の車を買う。
これも選択肢になります。
ただの交通手段と割り切って、手頃な価格の軽自動車などを購入するのは、悪くない選択肢となるでしょう。
キツいのが嫌なら電動自転車一択
「自転車は安いけど、自転車ってキツくない?」
そんな声が聞こえてきそうですね。
実際、最近自転車に乗ったという方はどれくらいいるでしょう。
私は自転車通勤に切り替えて2年ほどになりますが、正直「キッツいです」。
キツいポイントは、ズバリ【上り坂】です!
朝から顔も足もパンパンです。
寒さや暑さなど気候の問題もありますが、通年存在する上り坂はまさに宿敵。
しかも朝からの上り坂なので、毎朝闘わせていただいています。
通勤の経路に上り坂があるという方は、障壁を跳ね返す「電動機能付き自転車」を絶対的にオススメしたいです。
乗ったことないという方も意外といるかもしれませんが、電動の力は偉大です。
ちょっとオシャレな自転車でテンションも上がりますし、メンテナンスが少なくて済む自転車も存在するので、検討してみてはいかがでしょうか?
店頭で購入すると持ち帰るのも大変なので、ネットを利用して配達してもらうというのもとてもいい選択ですね♪
暮らしを、もっと快適に。電動アシスト自転車【COOZY】
まとめ
・本体価格は
【車=200〜300万円】
【電動機能付き自転車=10〜15万】
車には更にガソリン代や保険料が加わる。
・車に50年乗り続けると、約4,000万円の費用がかかる。自転車の場合は多くて100万円弱。
・上り坂が通勤経路にある場合は、電動機能付き自転車一択。
・店頭で購入すると持ち帰りが大変なので、ネットで購入し家に届けてもらうが吉。
以上、通勤を自転車にするためのモチベーションになれば嬉しいです!
今回を機に、家計見直しのペダルを踏み出してみましょう!
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