強い言葉はみんなにストレス まずは知ることでダメージを減らそう

いい習慣

ストレスの増加とともに、ストレスというものの認知がとても進んだ社会。

認知が進んだものの、その存在を認めるだけで抗うことなく戦っている人がたくさんいるのも事実だと思う。

ストレスって戦わんといかんのか?

弱い人は負けるしかないんか?

生活があるから逃げるに逃げられない人もいるかも。

なんかとてもネガティブ。

では仮に、向かっていくとして何が必要なのか。

RPGゲームに例えてみましょう。

まず、クエストを進めるために装備品が必要ですよね。

まずはそこから!

そして、じゃあ装備しよう、というのが今回のお話。

普段のこんなことにもストレスを感じているということを、今ここで知ってみませんか?

強い言葉はめっちゃストレス

強い言葉を具体的にあげると、

「バカ」とか「死ね」などはネガティブな強い言葉の代表的なものです。

この言葉を言われたら、当然ストレスを感じますよね。

どんなに「気にしない」と思っても、そのことを一切考えないで過ごすというのは、とても難しいものです。

また、その強い言葉が自分自身に向けられていなくても、同じ空間で誰かが罵声を浴びせられていると不快になります。

つまり、強い言葉にはとても影響力がある、ということです。

脳は勝手に受け止めている

世の中にはストレスを受け流す能力が高い人はいるかもしれません。

しかし、ほとんどの人は強い言葉を受け止めてしまいます。

さきほどお話した、強い言葉を「気にしない」ができないのには、脳科学的に原因が特定されています。

私が尊敬する精神科医でもあり作家の樺沢紫苑先生が書籍や動画、SNSなどで紹介されていますので、一部引用させていただきます。

人間の古い脳は、「主語」を理解できない。

人の悪口などをいった場合、脳のストレス系への情報伝達の過程で、「誰が〜」という認識ができない。

(中略)

脳は『自分の悪口がいわれている』と思い、肩桃体が興奮し、それが大きなストレスとなってのしかかる。

結果として、ストレスホルモンのコルチゾールの分泌が起こる。

あなたのうしろで、突然、「バカヤロー!」という怒鳴り声が聞こえたらビクッとしますよね。

その、「バカヤロー!」は、「別な人に向けていわれた言葉である」とわかっても、ビクッとする反応(恐術の反応)は抑えられません。

つまり、ストレスからの脳の反応はコントロールできないということ。

あなたが強い言葉を言われなくても、あなたの周りで言葉が飛び交えばあなたもそれを受け止めることになります。

できる限りの対策をしよう

強い言葉に対する脳の反応を理解できましたので、次は対策を考えましょう!

一番は強い言葉、ネガティブな言葉がない環境にいくということが一番ですよね。

理想的です。

でも、それは誰にでもできることではないでしょう。

ネガティブな言葉に脳が反応してしまうということを理解して、せめて自分はポジティブな気持ちでいることを心がけたり、ポジティブな言葉を使うようにする。

これは私も普段取り組んでいることですが、脳がストレスに感じるという事を「知っている」ということは、とても救われる効果があると感じています。

一度聞いたら3倍ポジティブな会話や元気な挨拶をするようにして、ネガティブさんには近づかないようにします(笑)

どうやら、ネガティブさんはそんなポジティブ野郎は嫌いなようです(^^)

オススメです♪

まとめ

強い言葉はめっちゃストレス。

ネガティブな言葉は「気にしない」と思っても、そのことを一切考えないで過ごすというのは、とても難しいもの。

強い言葉があなたに向けられたかどうかは関係なく、耳にしただけで脳はネガティブに反応してしまうことが脳科学的に証明されている。

対策は、強い言葉やネガティブな言葉がないところにいくことが一番。

できない場合は、強い言葉の影響力を知り、自分だけでもポジティブな言葉やコミュニケーションを心がけ、ネガティブさんに近づかないようにする。

以上、強い言葉の影響力や対策についてみてきました。

知って交わす。

ストレス社会をしなやかに舞っていきましょう(^^)

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