佐々木朗希選手はドジャースへ

野球を、大谷を楽しむために

佐々木朗希選手ドジャース入団が確定となりました。

直近までドジャース、パドレス、ブルージェイズの3球団が候補とされていましたが、1月17日、遂に入団先が決定。

早くも、ドジャースは最強先発ローテーションと評される声も上がっており、今シーズンがますます待ち遠しくなってきました!

この移籍の話をみていると、よく目にするのが移籍金の話、「安すぎる」という内容だ。

佐々木朗希メジャー移籍で世界が賛否「25歳ルールおかしくない?」上原浩治が考える日本球界の対応(上原浩治) – エキスパート – Yahoo!ニュース

25歳未満かプロ6年未満の海外選手は契約時にマイナー契約しか結ぶことができないとされる「25歳ルール」が存在しており、今回の佐々木朗希選手もこれに該当している。

「25歳ルール」は、2016年12月にメジャーリーグベースボール(MLB)と大リーグ選手会が締結した新しい労使協定の一部として導入されました

このルールが存在する理由は、若い海外選手をやみくもに抱えられなくするために存在しており、戦力の均衡化につながっている。

たしかに、現行のルールが必要であったタイミングが存在していたので、その時には最善の対応だったかもしれない。

しかし、大谷選手のときも同様、若い選手でも実力や実績が十分な選手がいることも確かである。

選手本人からすると、「お金ではない」からそれでも渡米を選ぶのだと思う。

ファンもそれを観てみたい、応援したいと思うから表面的には成立する。

でもやはりほっとけないのは、NPBの損失だろう。

スター選手達を失うというのは、所属する球団のみならず、日本球界の損失と同義と考える。

理想は三方良し

「選手、MLB、NPBの三者がWin-Win-Win」

全ての関係者が納得のいく取引きとなることが、今後ルールに求められるのだろう。

まぁそんなこんなでも、私は佐々木朗希選手を応援します!

今シーズン楽しみですね♪

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