これは唯一無二の大谷翔平選手に魅了され、野球を改めて楽しむようになった私の勉強記録である。
私と同様、大谷選手をきっかけに野球に興味をもった人は少なからずいるのではないかと思います。
野球楽しい!スゴいプレーが見れて幸せだわ〜!
ってなりますよね♪
いつも楽しく野球が観れる幸せに感謝(*^^*)
でも、
いまいちルールがわからない。もっと知りたい!
という方がいるのも事実ではないかと思うのです。
そこで、そんな初級〜中級の方に向けて、勉強会と銘打ってブログに野球のことを書き連ね始めました。
小中学生の勉強用にもなればいいなとも思っています♪
もっと野球を、大谷翔平選手を味わいたいという方へ。
今回は、プレイヤーは必ず覚えたい
【ランナーの走路とラインアウト】について、みていきたいと思います。
ぜひ、一緒に学んでいきましょう(^^)
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走路は左右に91.4センチ
普段野球の試合を観ているとき、ランナーが塁から塁へと走る姿は当たり前のように目にしますよね!
もちろん、ランナーは次の塁に向かって最短で、かつ走りやすい走路で走り抜けていきます。
ただ、この走路についてはしっかりルールがあり、それを守らずに走るとアウトとなることがあるので注意が必要です。
ルール上は、塁と塁を一直線に結び、その線上から左右3フィート(91.4センチ)とされており、ざっくり180センチの間を走路として使用します。

ただし、この目安の走路は必ず守るべきものではなく、野手に触球(タッグプレイ)されるときでなければ厳密に守らなくても問題ありません。
なので、オーバーランなんかは自由にはみ出していますよね(^^)
ラインアウトはタッグなしでもアウトになる
先程は、タッグプレイがない場合には必ずしも走路を守る必要がないとお伝えしました。
しかし、仮にタッグプレイのときにはどのような扱いとなるのか、知っておく必要があります。
タッグプレイの時に、左右3フィートを越えて走塁した場合は、実際にタッグされていなくても審判がアウトを宣告します。
審判も3フィートをしっかりと見ているわけではないと思いますが、感覚としてはタッグを大きく一歩避けるという動作をした時点でアウトになる、という認識でよいかもしれません。
走路上での優先順位
ランナーは走路を守らなければならない!
しかし、グラウンド上では優先順位というものも存在します。
ここでいう優先順位とは、走路に守備側の選手がいたときの話となります。
打球を捕る守備側の選手が走路にいる場合には、守備側が優先されます。
このとき、ランナーは走路から大きくはみ出すことが許容されているので、完全に行く手を塞がれるわけではありません。
また、走路に野手がいる場合でも、捕球と関係のない選手が走塁の妨害をした場合は走塁妨害となります。
「捕球者優先、絶対」「ダメ、妨害」
でお願いしたいと思います^_^
まとめ
本日のまとめ
- 走路は塁間を直線で結んだ線上から左右に91.4センチ(トータル約180センチ)を基本走路とする。
- タッグプレイのときでなければ走路をはみ出して走ることは基本的に自由であるが、タッグプレイのときははみ出すとタッグなしでもアウトとみなされる。
- 走路であっても守備が優先なので、ランナーは守備と重なるときは走路をはみ出して走ってよい。
以上、ランナーの走路とラインアウトについてまとめました!
野球を実際にプレーした経験のある方は概ね知っていたかもしれませんが、ルールは大事ですので、今回覚えてしまいましょう(^^)
それでは、また次の勉強会で♪
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